一遍上人修行地(窪寺)レポート

一遍上人は文永8年(1271年)33才の秋、ここ窪寺の地に閑室を構え3年間勤行し、

「衆生(命ある者)が念仏すれば、仏とともに行きながら極楽往生できる」と言う、法門(悟りに達する門)に達した場所で、

現在では、写真(一番下)の石碑が残っています。

 

窪寺跡地周辺に群生する曼珠沙華(1)

窪寺跡地周辺に群生する曼珠沙華(2)

松山市窪野町の在する一遍上人修行地『窪寺跡地』